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第16弾 人生5W1Hの法則
人生5W1Hの法則とは、中長期視点に立った自己の思考・行動分析の手法である。・・・
続きを読む 社会人になってから「5W1H」という言葉を聞いた人は多いはずだ。 ただ、実際にビジネスでこれを使いこなす人は、会社の中でも限られてくる。 「5W1H」とは、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのように」という6つの項目をフラットに並べ、やるべきことを洗い出していくマーケティング手法だ。

第15弾 週末のマドンナの法則
週末のマドンナの法則とは、閉ざされた環境×時間経過がもたらす本能的自己欲求充足現象であ・・・
続きを読む 今回の法則について解説するにあたり、まず私の恥ずかしい新入社員の頃の話をしたいと思う。 今から23年前になるが、私は富士ゼロックスに新卒で入社した。 4月1日に赤坂プリンスで入社式を終えると、そのままマイクロバスに乗せられ、千葉の流山研修所に新入社員全員搬送された。 そこからなんと約4〜5ヶ月間、ずっと缶詰状態の研修生活を送ることになる。

第14弾 勝負パンツの法則
勝負パンツの法則とは、その人の勝負どころによって巻き起こる人生のスパイラルのことである・・・
続きを読む ここ一番という時に、一張羅を着て勝負に挑んだ経験をお持ちの方も多いと思う。 最高の自分を演出するために着飾る理由だが、人それぞれ勝負どころが違うようだ。 大きく分けると以下の3タイプにわかれる。

第13弾 ボトルキープの法則
ボトルキープの法則とは、相手に対し好意を持ち、また会いたいとの意思を先に表明することで・・・
続きを読む あなたはこれまでに飲食店などでお酒をボトルで注文した経験があるだろうか? たとえボトルキープしたことのない人でも、居酒屋など大勢で飲む時に、ボトルで注文したことはあるだろう。

第12弾 旬と鮮度の法則
旬と鮮度の法則とは、一年の中で巡ってくるネタやチャンスをタイミング良く活かすことで、普・・・
続きを読む 日本は一年の中で四季があり、春夏秋冬の季節ごとに特徴がよく現れる。 北緯35度前後に位置していることで温暖な気候に恵まれながらも、夏・冬に吹き込む季節風から乾季・雨季が発生することなどにより、四季の移り変わりがはっきりとしている。 また、北海道から沖縄まで縦に長く、山と海が複雑に入り組む地形であり、土地土地によって様々な顔を持ち合わせている。

第11弾 そろばんの法則
そろばんの法則とは、他に頼らず自分の頭で考え答えを出すことで、常に主導権を自分に持つ法・・・
続きを読む 一昔前までは、子供の習い事の一つとしてそろばんはとてもポピュラーなものであった。 私も小学校から中学1年の頃までそろばんを習っていた。その頃は親に言われて毎週土曜日イヤイヤ行っていたのを思い出す。 そのおかげか、計算は人よりも早く、勉強しなくても算数は常に「5」であった。(もちろん5段階である。)

第10弾 切り身の法則
切り身の法則とは、人間が肉や魚などを切り分ける時に必ず生じる不平等の法則である。 人間は・・・
続きを読む 人間は、小魚であれば一匹丸ごと食べるが、マグロやカツオのような大魚は、切って食する。 例えば、マグロは切る部位によって、トロ、中トロ、大トロなどと呼ばれ、大抵はその部位ごとに価格が設定される。ただ、同じトロの部位でも切っている場所によって、身の締まりやキメ、脂のノリなどのそれぞれに違いが出る。

第9弾 納期と集中力の法則
納期と集中力の法則とは、目的とするゴールに到達するまでの期間設定がもたらす、パフォーマン・・・
続きを読む 一概に、納期までの期間が長ければ長い程、パフォーマンスが上がるというものではない。 かえってゆとりがありすぎると、なかなか始動しなかったり、低空飛行をしている時間が長くなり、生産性が悪い場合が多いのだ。

第8弾 マッサージの法則
マッサージの法則とは、お金を払って施術してもらう時に受ける満足度の基本原則である。一般的・・・
続きを読む 一般的には、有料でマッサージを受ける時は、1時間いくらか?10分いくらか?と、施術時間に対してのコストパフォーマンスを気にする人が多い。 しかし、実際に施術が終わった時の評価は、”高い、安い”より、”やって良かった、悪かった”、”また来たい、来たくない”と、コスト基軸から満足度基軸に変化する。 何故そうやって気持ちが変化するのだろうか?

第7弾 金鉱脈の法則
「金鉱脈の法則」とは、未知の世界の大穴に敢えてチャレンジする人のリスクとリターンの基本原・・・
続きを読む 金、石油、温泉など地下深くに眠る資源を、広範囲な場所から掘り当てるのは並大抵なことではない。 たとえ地質学的な根拠があったとしても、実際掘ってみない何とも言えず、常にリスクがつきまとう。 掘っていてもゴールまであと残りがどのくらいかは誰にもわからない。 掘り当てないと何の意味もなく、半分掘ったから半分の成果にはならない世界。

第6弾 人生トーナメントの法則
『人生トーナメントの法則』とは、トーナメントでの勝敗が、その後の自己成長に想像以上の大き・・・
続きを読む 人生トーナメントには、「見えるトーナメント」と「見えないトーナメント」がある。 「見えるトーナメント」とは、スポーツの大会などのように対戦相手やその勝敗がだれにでも目に見えるトーナメントであり、「見えないトーナメント」とは、対戦相手がなく、勝敗も他の人には見えない自分の中のトーナメントのことである。

第5弾 海とプール
前回の『市場価値の法則』で、市場価値と社内価値の違いを解説させていただいた。だが、頭の中・・・
続きを読む だが、頭の中で理解できたと思っている人も、本質的に何故そうなるのか解らない人が多いようである。 ではここで、実際に具体的な価値基準のズレを体感いただき、さらにその理解を深めてもらおう。

第4弾 市場価値の法則
『市場価値の法則』とは、マーケットから客観的に自分自身の価値を見るときの基本原則である。・・・
続きを読む 現在、自分のお給料について100%満足している人がどれくらいいるのだろうか。 多くの人が、本音のところを言えば、「自分はもっと価値があるはずだ」、「社内評価が低すぎる」、「転職すればもっと給料が高くなるはずだ」と思っているはずだ。 転職サイトなどでは、キャリアやスキルから適性年収診断を算出するサービスも出ている。

第3弾 自由の法則
『自由の法則』とは、自分の保有する自由領域に関する基本原則である。ほとんどの人が、多くの・・・
続きを読む ほとんどの人が、多くの自由を手にしたいと考えるだろう。しかし、「今、自分がどのくらいの自由を手に入れているのか?」と聞かれると、返答に困るのではないだろうか。 なぜならば、自己所有総数に関しては押えているが、その中の実質自由の領域に関しては、あまり考えていない場合が多いからだ。また、他との比較に関しても、総数比較には敏感であるが、実質自由比較に関しては鈍感な人が大多数だ。

第2弾 アップダウンの法則
『アップダウンの法則』とは、物事が上下するときにおこる基本原則である。普通の人は、現状の・・・
続きを読む 現状のポジションよりダウンしたとしても、下がった分だけ努力すれば現状維持が保たれると考えがちだ。しかし、ここにはほとんどの人が気づいていない大事なポイントが隠されている。

第1弾 一生一週間
「一生一週間」とは、日本人の平均寿命を12年で区切ると、ちょうど1週間になると考えることだ。・・・
続きを読む 『人生の1週間』を前提に考えると、生き方、仕事の仕方が自ずと変わってくるという。しかし、普通の人は、圧倒的に『目先の1週間』を基軸に人生を過ごしているらしい。 厚生労働省が発表した平成18年簡易生命表によると、平均寿命は、男性79.00年、女性85.81年である。多くの人が約80年の人生を送るのである。生まれてから平均寿命までを12年で区切ってみると、1週間で表現できる

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